昨晩出張先のコンビ二で、見慣れないビールがあるから買ってみたんですけれど、これが旨い。
ヤッホーブルーイングとローソンのコラボ商品「僕ビール君ビール」
華やかで果実香が豊かなんだけれど、キリッと最後は締まる感じ。
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これ、まだ発売されてまだ間もないけれど、かなり人気あるようですね。
クラフトビールメーカーのヤッホーブルーイング(長野県北佐久郡)が2014年10月28日にローソン限定で発売する「僕ビール、君ビール。」に消費者やメディアからの問い合わせが増えているという。発売前に出品した「インターナショナル・ビアカップ2014」で金賞を受賞し、2014年9月の「ジャパン・ビアフェスティバル横浜2014」では人気投票で1位を獲得。「味についての問い合わせはもちろん、商品名やパッケージが個性的ということで、デザインに関して取材依頼もあるほど」(同社の担当者)(日経トレンディ2014年10月27日)。


最近、かなりクラフトビールが来てるなぁ、と実感します。要は、一昔前の「地ビール」ですね。

 1997年から2012年までの製造量を公開している宇奈月ビール(富山県黒部市)の例を挙げよう。1999年は、これまでの最低である57.1キロリットルだった。その後2004年までほぼ横ばいが続いたが、2005年から2012年までは概ね上昇傾向をたどっている。(中略)設備を増強する醸造所も出てきている。新潟市のエチゴビールは昨年5月、従来の年間生産能力1900キロリットルから2500キロリットルに引き上げた。静岡県沼津市のベアードブルーイングは伊豆市に工場を新設し、年間生産能力を従来の6倍の6000キロリットルにするとしている。長野県軽井沢町のヤッホーブルーイングも昨年、生産能力を従来の1.5倍に増強した。設備増設の理由としては、後述するビアパブの増加などによる需要の増加のほか、円安基調による輸入ビールへの価格競争力の高まりも挙げられている。 (日経トレンディ2014年1月)


大手のキリンビールも、ヤッホーブルーイングに出資したり、そして「スプリングバレーブルワリー」とか、はじめてますよね。なにげにやっぱトレンドはつかもうと、ちゃんとセットで予約購入ずみw

2015年3月末に渋谷区代官山の線路跡地に醸造所を新設される。ここに加え、キリンビール横浜工場内のパブブルワリー「スプリングバレー」をリニューアルした2カ所で醸造を行う予定だ。年間生産量は200キロリットル弱を予定。2020年の販売目標は年間6〜7万キロリットルで、ビール市場全体の中でクラフトビールのシェア約3%を目指す。(中略) 496は、キリンオンラインショップの「DRINX」で330ml6本、3000円(税・送料込み)で7月末より予約販売を開始、9月末に発送された。4000セットがわずか4日間で売り切れたという。第2弾のピルスナータイプ「Willy」3000セットも3日間でソールドアウト。キリンビールが市場へ提供しようとしているクラフトビールへの注目度は抜群に高いことが伺える。(日経トレンディ2014年10月7日)


ビール離れが進む中で、一方でプレミアムビールの確実な成長。価格で言えば、ちょっと高め、だけれどこのあたりからも昨今のキーワードの「プチぜいたく」が透けて見えるのでは?

あ、ぼくはエールビールが好きです。IPAとかも大好きですw

ではでは。

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