素直になんでも伝えられたらいいけれど、、やっぱり恥ずかしいとか、なんだかいやらしいとか、なんとなく思っていることを伝えづらいことってあるし、そのときに、察してほしい、、、って思ったりってことって、よくありますよね。

その気持ち自体はよくわかるし、スネるとか、妬くとか、いじける、モジモジする、、、とかって、きっとみんな、思っていることを言葉にできなくて、そんな状態から相手に察してほしい、ってアピールだともおもうのですよ。

けれど、言葉で伝えていかないと思ったより、全然相手に伝わらないのではないか、と思うのです。実際、ぼくも20代なかばまで(いや今でもかもだけれど)思ったことを、なんでも伝える、というのはそんな得意じゃなかったんですね。けれど、海外生活の長い友人(日本人ですけれど)とやり取りする中で、気がついたいのです。
そもそも、

察するという行為は、相手に依存する

わけで、伝えたい相手の感度によっても伝わり方が違うし、何も感じてもらえないとか、あるいはそもそも意図したことが間違って伝わることだってあるかもしれない。
つまり、自身で相手に伝える責任を放棄して、そして相手に依存しているコミュニケーションがそこにあるのではないでしょうか。
あ・うん、というような暗黙の共通言語がぴったりきている間柄ならまだしも、往々にしてそうではないわけで。

ちゃんと喜怒哀楽、いずれも言葉でちゃんと伝えること

ありがとうも、嬉しいも楽しいも、好きも、不満も、嫌だも、違和感があるだつて、ちゃんと言葉で伝えること。
そして、それは言いっぱなしではなく、よりよい関係性のために前向きな言葉となっていること。

そんなことがとても大切だなぁとおもうのです。仕事でも、身近な関係性ででも、なおさら。
面と向かって伝えづらいのなら、メールでもいい。手紙やブログ、ってのもいいかもしれない。
伝える方法は、いろいろとあるんだし。

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ではでは。

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