新しいことに挑戦するというのはいつもまぁ、苦しいし、素直に怖いわけですよね。ぼくももちろんそうなのだ。最近だと2年前、OKa-Bizを始めるってときはそうだったのです。

G-netは10年以上確かに経営してきたし、学生との面談は何百回と(いや、もっとかな?)してきたし、企業経営者の方々とプロジェクト設計について、議論を重ねたりもしてきた。
けれど、ありとあらゆる業者の方々が、もちろん年齢もバラバラ、そんな中でボクが相談員としてちゃんと対応できるのだろうか、ま、不安でいっぱいだったわけですよ。

けれど一方でG-netの事業はインターンを軸に、まだまだ不十分とはいえ、受け入れ企業や参加学生の数なども増え、ある程度の見通しは立つようになった状況。そんな中で、できることをやってる限り、自身の新しい視界が開けないなぁ、、、という思いもあって、OKa-Biz飛び込んだわけです。(もちろん、大義はもっと他にあるのですが、一人称な視点のある一つの切り口では、ということですね)
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逆上がりは、前回りをし続ける限りできるようにならない。できない逆上がりの練習をし続けて、初めて逆上がりができるようになるんだと思うのです。
補助板を使い、何度も繰り返しときに嫌になり、順手にしたり逆手にしたり、友達の逆上がりを横目に見たりしつつ。

なんだってそう。最初は未経験なんだからできないことばかり。できないことができるようになる方法は、できないことを何度もやるよりない。

シーモの、コンテニューという曲をいつもそして頭に思い浮かべて思うのです。

できないからやらないんじゃない、
できないからこそやるんじゃないの。
かっこ悪くてもやってみようよ、
君が思うよりずっと強いんだよ。

やってみるから、うまくいくこといかないことがわかるし、何度も繰り返しPDCAを回すことで力がつき、修正向上していくわけですよね。
正直OKa-Biz、最初の半年は毎回の相談、特に初めて来る人はどんな話になるのか怖い、って感覚、あー行きたくないなぁみたいな(笑)って、正直あったなぁと、いま振り返ると。
けれどいま、2年前を振り返るとかなり自信もついたし、いろんなことができるようになったなって。

どんどんチャレンジしようぜ!って言いたいし、だから、ぼくもまた、どんどんチャレンジし続けたいと思うのです。