この前どこでかな、面白い話を聞きました。目標はつい数字におとしこみがちだけれども、それは時として過ちではないか?ってはなし。

目標を、数字に落とし込んで逆算して計画にしていくと、それは時にノルマになってしまう。
それは、目標への取り組みへのモチベーションを下げることになるのかもしれない。

目標を実現したイメージを膨らませることで、それは夢になるんだってはなし。
イメージが膨らんで、ワクワクし、やる気になるのかもしれない。

もちろん、実現するために具体的な計画にし、数字で進捗管理をしていくことは大事なこと。
けれど、それがノルマになるのか夢になるのかはとても大きな違いですよね。

自分自身は、あるいはスタッフとのコミュニケーションはどうだろうか?と振り返ろうと思いました、というはなし。

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