今日は久しぶりに、自宅にいる日曜日でして。朝起きたら町内の秋葉神社にお水のお供えに行き、そのまま近隣をお散歩…というのんびりした一日のはじまり。最近、殆ど使っていなかった自宅の仕事デスク(だって、日中から夜遅くまで仕事やら出張でいえにいないので)に、今日は久しぶりに座って落ち着いて書類を確認したり、溜まりに溜まったメール・メッセなどを読んだり返信したり。

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色々なチャンスをいただけたり、機会にはどんどん応えたいと思っていますし、イマできることのその先まで無理してこそ、限界が広がり能力が高くなっていくってのは、そりゃあると思います。
スポーツで言うところの「超回復」的な。ただ、超回復の前提って、現状のもつキャパシティのちょい先までの負荷をかけること(かけすぎると怪我しちゃうわけですよ)、そして、負荷をかけた後は休息の時間をちゃんととること。
そのバランスが大事なわけです。

ムリは、やっぱり無理なので、ムリなことは続かないですもの。

■超回復とは?

筋力トレーニングと休息の関係を理解する上でまず重要なことは、「超回復」という現象を知ることです。超回復とは、筋力トレーニング後に24〜48時間くらいの休息をとることによって起こる現象で、休息の間に筋肉の総量 がトレーニング前よりも増加することをいいます。


■筋肉増加のメカニズム

筋肉を増加させるには、筋肉の破壊と修復を繰り返さなければなりません。筋力トレーニングを行うことによって筋肉は破壊され、それから「24〜48時間」かけて徐々に修復されます。トレーニング後は筋肉が破壊されてしまうので、トレーニング前よりも筋肉の総量 は減少しますが、適切な時間休息を与えることで修復され、さらには超回復が起きて、一度減少してしまったはずの筋肉がトレーニング前よりも大きな筋肉になるのです。つまり、超回復が起こるのを待ってから次のトレーニングを行う方法が、筋肉を増加させるには理想的といえます。


■休息時間の重要性

超回復を知らない選手たちは、超回復が起こる前(筋肉の修復を待たず)に次のトレーニングを行ってしまいます。これは、筋肉の破壊だけを繰り返していることになりますので、筋力トレーニングを続けているにも関わらず、期待通 りの成果を出すのが難しくなるのです。
超回復の原理を有効に利用することによってはじめて、筋肉は強く逞しくなります。しかし、一定の休息時間を取らずに筋力トレーニングを毎日のように行うと、筋量が増加する前に筋肉が再度破壊されてしまい、筋肉は痩せ細ってしまいます。より効率の良い筋力トレーニングを行うためにも、トレーニング間に適切な休息を取ることを心掛けて下さい。
反対に、休息を取りすぎると、せっかく超回復によって一度増えた筋肉が元に戻りますので、注意してください。
引用: http://www.cramer.co.jp/training/rest_3.html



で、翻ってみた時に「ビジネスの超回復」を実現できるように自身のスケジュールやタスクはちゃんとマネジメントできているか、ちょっと気にしてみるのは大事かもしれません。
結局、うつみたいにメンタルやられちゃうのも、回復や超回復が難しいような高負荷を受けたり、回復するような休息が不足したり、ってことですものね。
フェイスブックとかLINEとか、メール以外にもモバイル端末には、週末も夜も関係なく仕事の連絡って来たりしますよね。(いや、ぼくもしたりしますけれど)
それだけに、超回復を実現するためには、意図して休息を取る必要もありそうです。

というわけで、アキモトも意識したい思います…自戒w
秋元 祥治

▼岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Biz センター長
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