eafa4b3a.jpg 今日は、夜TVをつけてたらば大島渚さんの人生記みたいなんがやっていて、見入ってしまいました。奥様との愛が印象的で、互いに絶対の「尊敬」と「信頼」があって続いてる夫婦関係だなあと。なんというか、「愛」ってことなんですよね。
 この前の地域フォーラムで、宮城さんが飛騨の村坂有造さんのことを「人間への愛」にあふれているとおっしゃっていました。ここでも、「愛」です。

 「愛」なんてコトバはTVや映画の中で聞いてるけれども、なんだか恥ずかしくて、考えもつかないというか、コトバしか知らなくて考えることもないコトバって感じだったんです。
 最近、この半年か1年でしょうか、チャレコミ事業を通じて多くの人々に気がつかせてもらったことの一つは、「愛」ということでしょうか。わかったなんていえるわけもありませんが、ただ「愛」ということがなんだかとてもとても大切な気がして、そして今はぜんぜんわかっていない、、、ということに気がつくことができてきたような気はします。「感謝」というコトバも、ようやくなんとなくわかってきたのかもしれません。これまで、わかんないこともわかっていなかったんだと思うんです。

 自分も、仕事も最近、バージョンアップする段階に来てるような気がします。