表題のコトバは、藤原和博さん。もう4年近く前に岐阜に来ていただいたときに贈っていただきました。マーガレッドミードが原典かもしれません、彼女はすべての偉大な社会運動はたった一人から始まると言うていました。

 社会起業家研究の第一人者の一人、町田洋次さんの上司で評論家の日下公人さんは、「時代の先端は、常にいかがわしい」とおっしゃっていました。そして、このコトバを見ると、いつもアップル社のCMを思い出します。
 ちょうど、友人のblogにそのテキストを発見したので、貼り付けてみますね。

クレージーな人達がいる。
反逆者,厄介者と呼ばれる人達。
四角い穴に、丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規制を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは、
誰にも出来ない。

なぜなら彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。

彼らはクレージーと言われるが、
私たちは彼らを天才と思う。

自分が世界を変えられること
本気で信じる人達こそが、
本当に世界を変えているのだから。

だって。