ここのところ、岡本太郎さんが日テレの「明日への神話」復刻PJTの影響もあり、プチブレイク気味。。で、ボクも復刻された「明日への神話」を見てみたいなと思い、であるならば事前に本の1冊でも読んでみよう・・・と思って手に取ったのがこの本。本屋の岡本太郎コーナーにはいっぱいの本があったけれども、これにしたのは、昔友人が勧めていたのと、そして表紙にひかれて。というわけで、早速読んでみました。
いやぁ〜、良かったですね。正直、ビックリしました。なんだろう、生命の躍動感って行くか、弾けんばかりのエネルギーがずーっとこの文字に乗っかっている感じですわ。既定の常識どおりの道でなく、常に不可能と思えるほう、あるいは困難と思える道に、そして感じた道に飛び込んだときに、躍動感ある生命が花開く・・・みたいな話(苦笑・・・わかりにくいかな)です。
なんちゅうか、ぐっとモチベーションも上がるし、自身を省みるきっかけにもなるなかなかの名著かもしれません。
ちなみに、「芸術は爆発だ」というフレーズだけは知っていたのですが、この本を読んで意味も良くわかりました。すばらしいコトバだと、感じました。
オススメです〜。
