2、3年くらい前だろうかテレビで見た菊池雄星と石川遼の対談番組。18歳の二人の対談が、さすが、というか強烈な迫力があったことをよく覚えている。
その中でも印象深いのが、


人生は、お金と時間に何に使うかが全て。


という話。いやー、まさにそうだなと。でもって、それ18でいうかと。

何かをしたり買ったりする時に「投入するコスト」と「得られる利益」、を比べて、三種類にわけられると思う。


1:【浪費】 投入コスト>得られる利益

例えば1000円で買ったものが、買ってみたものの、それ以下の価値だったときに、「あーあ」となるわけだけれど、これを浪費と呼ぼう、と。

2:【消費】 投入コスト=得られる利益

自販機で120円でジュースを買うのは、それだけの価値があるから、と思うわけで。 投入するものと得られるものがほぼ等価のものを、消費と呼ぼうというはなし。

3:【投資】 投入コスト<得られる利益

で、今日のポイントはこれですよ、これ。投入するコスト以上に得られる利益が大きなものを、投資と呼ぼうと。単に株式とかといった金融商品を買って運用することだけを、狭義に投資というのでなくって、ということ。

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ひるがえって考えた時に、お金の使い方も、そして時間の活かし方も、投資という視点を持てているだろうか。

1日は24時間。
1週間は168時間。
そして、1年間は8760時間。

お金と時間という有限なものを、どう活かすのか。投資とできるようにするために、


優先順位をつけて、
限りある資源をどう有効配分するのか。


そしてこう考えて見た時に、1人1人もまた、誰もがすでに経営者であることに気がつく。
起業や独立をしているわけでなくとも、自分自身という人生のオーナーで、経営者だもの。


まとめ
投入するコストより、得られる利益が大きなものを投資という。
そして、お金と時間という限られたものをどう使うかが、ポイント。
だから、優先順位づけと資源の有効に配分することが大事。

という話。

ではでは。


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