おとといの夜に、20代で地域おこしでがんばっているリーダーと話していて、思い出した話があるんですよね。いまから、6、7年前かな、20代後半の時にどなたかに教えてもらった事なんですけれどね。


20代ってのは「元気がいいね、なにかやってくれそうだ」という期待が、その人の評価になる訳だけれど、30歳をこえてくると、徐々にそれよりも、「何をしてきて、何が出来るのか」という実績が評価になるんだ。だからこそ、今評価されている事はあなたの力や成果へののものでなく、期待なんだから、それを大切に地道に取組んで、30代になっても評価されるようにがんばりなさい、と。


そのときは、まぁそんな物なのかな、って感じだったんだけれど、いま振り返るとそうだなぁと納得感があるんですよね。
そうそう、20代の若さへの評価ってのは何なのか、については以前以下のブログにちょっと書きましたよ。

物分かりの良い若者なんて、ろくなもんじゃない
もちろん、なんにも聞き分けもないってのがよいと言う訳じゃないけれど。
聞き分けが良かったり、物分かりがよくって「うんうん」いって言われた通りやる人だなんて,いっぱいいるし、それこそ経験を経たひとのすることかも。若さ故に期待したいのは、時に無鉄砲とも思えるような、「え、マジで?!それやっちゃうのかよ、止めたじゃん」と思っちゃうような元気さ、だって話。
「物分かりの良い若者なんて、ろくなもんじゃない」って、ある社長が言ってたhttp://akimotoshoji.blog.jp/archives/51447208.html

でねなんだろう、ちょっと違うたとえ話だけれど、女性アイドルとかと一緒かもしれない。
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かわいくてスタイルが良くって、若いとそれだけで(いやそれすら熾烈な競争だけれども)グラビアやモデルとか、アイドルとかって仕事があるんだろうけれど、問題は数年後。30前後になるころには、若さがなくなるなかで、そのままでは市場価値がぐぐっと下がっていくのと同じ、のように。でも、お芝居だったり、トークだったり、歌とかダンスとかチャンスを活かして修行して力をつけていれば、それが評価されて引き続き支持されていくわけですよね。

なんか「若さ」が評価されている、ってことをちゃんと自覚しないと、いずれ年を重ねていく中でズレていっちゃうなぁ、と思うのですよ。
ちょっと前の自分に振り返っていってやりたい、そんな話でした。

ではでは。

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