こんにちは、秋元です。2年生の皆さんへ、ゼミのご紹介。
動画で、楽しい雰囲気は伝わると思うけれどw何してるかは、こちらにて。
武蔵野大EMC秋元ゼミはその中でも、地方創生と中小企業の振興を軸に、「地域と社会のリアル」を深く学ぶ実践型ゼミです。
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※2025年度の秋元ゼミメンバー

「地方の課題を解決するって、具体的にどんな方法があるの?」
「中小企業の魅力って、なぜ伝わりづらいの?」
「地域を元気にするマーケティングって、どう考えればいい?」

そんな問いを持つ学生にこそ、ぜひ来てもらいたいゼミです。
そして、自ら一緒に考え行動する人こそ、大歓迎。あ、年に2度ほどはゼミ合宿行きますので(1度は関東近郊、1度は全国各地)実費がかかることはご承知おきください。

■全国各地の現場とつながるゼミ

秋元ゼミの最大の特徴は、フィールド重視の学びです。毎年、日本各地で活躍する市長・起業家・官僚・クリエイターなどをゲストに招き、実際に地域を訪れる合宿やフィールドワークを通じて「現場から学ぶ力」を鍛えています。
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※埼玉県横瀬町の官民連携の取り組みを町長から学ぶ
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※長友衆院議員から、宮崎の地方創生を学ぶ

【ゲスト講師の一例】
内藤佐和子(徳島市長)、藤井浩人(美濃加茂市長)、富田能成(埼玉県横瀬町長)、橋本ゆき(元アイドル・渋谷区議)、乙武洋匡(作家・社会活動家)、保坂伸(経済産業省審議官)、相田健太郎(モンテディオ山形 社長)、仙石 恭子(うつほの杜学園理事長)、渡辺一馬(一社・ワカツク代表理事)ほか多数。

行政・ビジネス・教育・NPOなど、さまざまな立場から地方の課題や可能性に取り組む方々と直接対話できる機会は、他では得られない刺激になるはずです。

■ゼミ合宿・フィールドワークで“地方創生の現場”へ
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※今春は、宮崎でワイナリーや農業など地域産業の現場を体感し、提言も

【ゼミ合宿の実績】
・岡崎市(市長や地場産業との交流、商業高校と連携しマーケティングセミナーを実施)
・岐阜市(市長や地元経営者と地域の課題を討議)
・熱海市(観光再生のリアルを体感)
・宮崎県都農町(ワインと農業で町おこしに成功した現場)

【フィールドワーク先】
・中野区(駅前地区の活性化)、総務省(地方移住政策の実際)、日本郵政(地域と大企業の連携)、TURNS編集部/気仙沼市役所(地域情報発信の工夫)、早稲田大学地方創生サークル結の芽 と交流会など

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※総務省では、官僚の皆さんから国による地方創生の政策を学ばせていただきました

こうした活動を通じて、「地方創生」や「中小企業支援」は決して抽象的な言葉ではなく、リアルな地域と人の営みの中で試行錯誤されている“動詞”だと実感できます。

■マーケティング視点で地域を見る

秋元ゼミでは、地域の魅力や企業の価値をどう“伝える”かという視点も重視しています。
 ・どんな言葉で語れば、価値が伝わるのか?
 ・SNSやイベント、プロダクトを通じてどう共感を生むのか?
 ・都市部との関係性をどう築くのか?
こうした問いに対し、オカビズでの実践をケースに、マーケティングや広報のフレームを学びながら、現場で使える実践的なスキルを身につけていきます。

■読書会・ディスカッションで視点を深める

地域や社会を理解する上で、読書と対話も大切にしています。
『凡人のための地域再生入門』『まちづくり幻想』などを使った輪読やディスカッションでは、地域の課題を「自分の頭」で捉え直す力を育てます。
(読書会は地味なので写真がないんですが、ちょこちょここれこれでやります)

■ゼミ生が実践する“その先のチャレンジ”

秋元ゼミの学生は、自ら地域での取り組みを始めるヒトもいます

徳島と東京の2拠点生活を送りながら、地域づくりの新しい形に取り組む学生
能登半島の復興に向けて、地元に密着した旅行代理店の立ち上げを準備している学生
山形の郷土料理を起点に地域資源を再編集し、食と観光を結びつけたプロジェクトを進める学生
春休みをフルに使って、地方都市での住み込み型インターンに挑戦。観光振興と地場産品の開発に取り組んだケースも

■さいごに:ゼミを選ぶのではなく、社会との接点を見つけるために

社会の第一線で活躍する人たちと出会い、仲間と語り合い、地方と未来をつなぐリアルな学びを得る場所です。
見学や相談も歓迎しています。
ぜひ気軽に声をかけてください。皆さんと新しい挑戦を一緒にできるのを楽しみにしています!