すっかりご無沙汰しています、秋元です。なんだかジーネットを終えて、岡崎での中小企業支援に邁進した日々も、10年を過ぎ、改めて自分自身の次を考える中で、文章にしたり、文字にして発信することも大事なんじゃないかと思い、思い立って、ブログ再開(笑)

……といっても、まあ、こういうのが本当に続くのか分かりませんが、とりあえず始めてみることにします。

「現場」から「模索」の時間へ

最近の私は、オカビズ実際の相談業務からは完全に卒業しています。全体の企画や監修といった関わりはありますが、実際に現場へ行くことがなくなったので、その分の時間を「次のチャレンジの模索」に充てています。

具体的には、たくさんの人に会ってお話を聞いたり、時折記事を書いたりといった時間です。

そうやって色々な人に会っていると、やはり「何をしたいのか」「どんなことを大事にしているのか」を問われます。あるいは、自分自身がそれを言葉にして話していく中で、徐々に次の決意や、やりたいこと、大事にしたいことといったものが見えてくるものだな、と感じています。

言葉にすることで生まれる循環

そして、そうやって言葉にしているうちに、また次のチャンスや出会いが生まれて、お話が広がっていく。
振り返ってみればもう8年前になりますが、著書『20代に伝えたい50のこと』の中でもそんなことを書いた気がしますが、いま改めてそれを再確認している感覚です。

ミドルエイジ・クライシスを越えて

実は私自身、ここ2〜3年は結構低調というか、人並みに「ミドルエイジ・クライシス」のような状態で、「次、一体どうしたらいいんだろうか」と悩んでいました。ジーネットとか、オカビズとか、山を越えて、次の登るべき山は一体なんだろうか。ただ働くことのできる時間が、あと20年から25年だと思えば、せいぜい大きな山は2つ(1つでも大変なことですが)しかないと思ったときに、どの山に狙いを定めて登るべきなのか。

一方で、健康や体力というものが、20代・30代の時のようにはいかない……という感覚もあります。模索するというか、何とも言えない「くすぶっている」ような感覚がずっとありました。

そんな中で、「岐阜市活性化研究所」や「岐阜塾」、さらに地方創生をテーマにしたオンラインサロンのように、とにかく自分自身が色々な人に会ったり勉強したりする機会を作ることを意図してきました。


まぁしかし、やっぱり好きなものと言うのは、理屈を超えて変えがたいし、そこを軸にものを考えるって言う事は大事だなと思ったりもしました。

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