5月25日の夜、岐阜市の長良川に特別な闇が広がりました。川沿いのホテルや民家が照明を最小限に落とし、エンジンのない観覧船だけが静かに水面を滑る。4発の花火を合図に鵜飼が始まり、篝火だけが漆黒の川を照らす——「幽玄鵜飼」と名付けられたその夜には約130人が乗船しま ...
カテゴリ: 雑感
旅が広げるのは「景色」じゃなくて「感情の射程距離」だ
4月の隙間を縫って、数日間インドに行ってきた。 初めてのインド。正直、出発前は「どんな場所なんだろう」という漠然とした期待と、ちょっとした不安が混ざり合っていた。でも帰ってきてから、思わぬことに気づいた。それは、インドという国が「自分ごと」になったというこ ...
「うちの娘が、2日間限定でお店を出します」から考える起業家教育
3月25日と26日の2日間、愛知県岡崎市の東岡崎駅隣接施設で、中学生3人によるポップアップ出店が行われます。販売されるのは、マンゴーシェイクとコーヒー、そしてハンドメイドアクセサリーです。いずれも彼女たち自身が企画し、準備してきた商品です。 私の長女うい(15歳) ...
大学の卒業は終わりではなく、むしろこれから一緒に社会を良くしたり、地域を良くするスタートだと思った話
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部で、今年も卒業式の季節を迎えた。5年前、学部の立ち上げからご一緒してきたこの場で、今年は2期生が卒業していった。 もちろん、全員が同じタイミングで卒業するわけではない。休学しながら自分のプロジェクトに取り組んでいる学生も ...
覚悟を決めるとか、決意をするっていうのは、やっぱり対話や人との出会いの中から生まれることに違いないない
すっかりご無沙汰しています、秋元です。なんだかジーネットを終えて、岡崎での中小企業支援に邁進した日々も、10年を過ぎ、改めて自分自身の次を考える中で、文章にしたり、文字にして発信することも大事なんじゃないかと思い、思い立って、ブログ再開(笑) ……といっても ...
【乙武洋匡氏と対談】 Diversity to innovation 多様性が新たなビジネスの源泉となる
近年、D&Iというキーワードを目にすることが増えました。「ダイバーシティ(多様性)」と「インクルージョン(包摂)」が企業の経営やビジネスにおいて不可欠な要素として注目されています。女性活躍やLGBTQといった性別、障がい、年齢といった観点でのD&Iはもちろん、日本で ...
珠洲市在住の経営者が二次避難マッチング、まちづくり会社が避難所のニーズ調査…民間が取り組む被災支援のスピード感
令和6年能登半島地震が発災から、はや1週間を経過しました。連日テレビや新聞などメディアを通じて明らかになる被害状況を目にする度に心落ち着かない、新年を迎えた気持ちになれない…という方も多いのではないでしょうか。 国や石川県など行政機関や、警察・消防・自衛隊な ...
コロナで中止になった甲子園「あの夏を取り戻せ」の舞台裏は、学生たちの奮闘とEMCの哲学があった
コロナ禍で中止となった2020年夏の甲子園。当時高校3年生だった球児による全国元高校球児野球大会2020-2023「あの夏を取り戻せ」が29日、阪神甲子園球場で行われています。 20年夏は新型コロナウィルスの感染拡大で甲子園大会が中止。各地方大会も中止となり、各都道府県で独 ...
これだけ読んどきゃ「この人!」がいないなか統一地方選で、投票する人を選べる話。
どうも、アキモトです。すっかり爽やかな陽気がきもちいいよね。 今週末に、統一地方選がある。市町村議員選挙で、共感し応援したい人がいたら、それは素敵なこと。ぜひ、投票したり応援したりしてほしい。しかし、じゃあ、応援した人がいない人はどうしたらよいか?まあ、 ...
武蔵野大EMCで荒木博行さんと対談。スマホ断ちとか日常の感情に言葉をあたえる、とか。
アキモトはオカビズで企業支援の日々だけでなくて、大学教員もしています。今年で3年目を迎えた武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(通称EMCね、Entrepreneurship Musashino Campusの多分略)の立ち上げに参画させていただき、教授として授業を持ったり、秋元研究室でゼミ ...










